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2019年12月17日
削らないブリッジ(ヒューマンブリッジ、MIブリッジ)の特徴的な使い方

こんにちは、今年もあと少しですね、杉並区和田の中川歯科医院です

今年も好評の削らないブリッジ(ヒューマンブリッジ、MIブリッジ)でした。この2~3年で症例数もかなりの数に上り、患者さんの強いご希望もあり2本連続欠損の症例も数症例行いました。幸い今のところ外れることもなく順調に経過しています。

本日は削らないブリッジの特徴的な使い方についていくつかお話ししたいと思います。

欠損した歯の前後にセラミックの歯等自費のものが入っていて外したくないケース

1本歯がなくなってブリッジを入れることになったとき、前後の歯に費用をかけたセラミックなどの歯が入っているとできれば外したくないですよね。

削らないブリッジはセラミックやゴールドの歯の上からパーツを付けることが可能なので外す必要がありません。これは一つのメリットかと思います。ただし不適合なかぶせものなど、外さなくてはできないけーすもあります。

欠損した歯の前後にブリッジが入っている

通常のブリッジで治す場合、前の歯にブリッジが入っているとそのブリッジもすべて外して大きなブリッジにしなくてはいけなくなります。削らないブリッジは前に入っているブリッジにそのままパーツを付けられるので前に入っているブリッジを外さなくても治療ができます。(ブリッジの設計にもよるのでできないケースもあります)

この二つが通常ブリッジでは行うことが不可能なケースですね。どちらも実際に行っていますが経過は良好で特に外れたりはしていません。(まだ3~4年のものが多いですが)

もちろん、前後が健康な歯の場合は削る量がほかのブリッジに比べて圧倒的に少ないので大きなメリットがあります。

最近他院のHPを見ていると削らないブリッジと名前は出ていますがそれなりに削る量がある違うタイプのものも載っています。そのあたりは当院のHPで違いを確認したうえで選んでいただければと思います

審美歯科