3Dスキャナーによる製作物について

3Dスキャナーによる製作物について

東高円寺から徒歩7分の中川歯科医院です

東高円寺駅前のビルのテナントが何になるか界隈ではだいぶ話題になっていましたがついにマルエツに決まりましたね。オオゼキがなくなって以来周辺住民の念願のスーパー!良かったです。ただあの入り口付近はただでさえ信号待ちの人が多く混雑してしまう場所なので朝夕の通勤時間帯大丈夫かなーと心配しております

さて今日は3Dスキャナーの使用状況についてのお話しです

主に保険CADCAMインレー(プラスチックの詰め物)、ジルコニアインレー、矯正の分析、マウスピース作製に使用しています。

 

精度はアルジネート(型を取る粘土みたいなものです)や石膏を介在しないので収縮膨張の変形がありませんので非常に良好。

 

また事前に噛み合わせの確認もでき便利です。スタッフも型を取ったものに石膏を注ぐ作業もなく、技工所へもデータを送信するだけなので輸送費もかかりません(技工士さん達はこちらにできたものを送るので送料かかってしまうのですが…)

 

今はまだ適用できるものが限られていますがおそらく精度やカメラの利便性はさらに上がっていくことを考えると今後さらにいろいろなものが作成できるようになるでしょう。

 

医院としては今後3Dプリンターの導入も検討しています

時代に置いて行かれないよう頑張っていきます(笑)

 

 

 

東高円寺の歯医者|中川歯科医院

日付: