こんにちは、新中野から徒歩9分の中川歯科医院です。
今日は新しい義歯についてのご紹介です
コンティースという舌の触る内側や、口蓋を覆う範囲を小さく、薄くした義歯です
詳しくは下記のページを見ていただとわかりやすいかと思います
https://sanwa-dental.jp/product/item06
この設計は見た目だけでなく歯に負担をかけず維持をするのにも理にかなっています
ご希望の方は是非お問い合わせください
日付: 2026年3月17日 カテゴリ:新着情報
こんにちは、新中野から徒歩9分の中川歯科医院です。
今日は新しい義歯についてのご紹介です
コンティースという舌の触る内側や、口蓋を覆う範囲を小さく、薄くした義歯です
詳しくは下記のページを見ていただとわかりやすいかと思います
https://sanwa-dental.jp/product/item06
この設計は見た目だけでなく歯に負担をかけず維持をするのにも理にかなっています
ご希望の方は是非お問い合わせください
日付: 2026年3月17日 カテゴリ:新着情報
東高円寺から徒歩7分の中川歯科医院です
東高円寺駅前のビルのテナントが何になるか界隈ではだいぶ話題になっていましたがついにマルエツに決まりましたね。オオゼキがなくなって以来周辺住民の念願のスーパー!良かったです。ただあの入り口付近はただでさえ信号待ちの人が多く混雑してしまう場所なので朝夕の通勤時間帯大丈夫かなーと心配しております
さて今日は3Dスキャナーの使用状況についてのお話しです

主に保険CADCAMインレー(プラスチックの詰め物)、ジルコニアインレー、矯正の分析、マウスピース作製に使用しています。
精度はアルジネート(型を取る粘土みたいなものです)や石膏を介在しないので収縮膨張の変形がありませんので非常に良好。
また事前に噛み合わせの確認もでき便利です。スタッフも型を取ったものに石膏を注ぐ作業もなく、技工所へもデータを送信するだけなので輸送費もかかりません(技工士さん達はこちらにできたものを送るので送料かかってしまうのですが…)
今はまだ適用できるものが限られていますがおそらく精度やカメラの利便性はさらに上がっていくことを考えると今後さらにいろいろなものが作成できるようになるでしょう。
医院としては今後3Dプリンターの導入も検討しています
時代に置いて行かれないよう頑張っていきます(笑)
こんにちは、丸ノ内線東高円寺より徒歩7分の中川歯科医院です
3Dスキャナーの使用にだいぶ慣れてきた今日この頃です。
精度もかなりよく、スタッフも石膏を注ぐ手間がないので非常に良いですね。まだ使用できるケース材質は限定されますが色々と工夫をしていきたいと思います。
さて今日は削らない治療の説明 削らないブリッジ、ヒューマンブリッジについてです。簡単に現状をお伝えしますと、この治療を始めて12年ぐらい経ちますがこの治療を採用される先生が少なかったのでかなり遠くから(栃木や茨城からいらっしゃる方も結構いました)来院される患者さんもいらっしゃいましたがこの1,2年でこの治療を行う先生もだいぶ増えてきて遠くから治療希望で来院される方はだいぶ減りました(時々関東圏の方で遠くからはありますね)
費用も金属代の高騰もあり少しづつ値上げしている状況です。
12年たつと色々なケースの結果が見えてくるのでどんなケースが上手くいくか、いかないかが自分の中ではっきりとしてきました。そのあたりの診断は一日の長はもっているかと思います。
遠くの方はメンテナンスを地元でされている方もいらっしゃるので全てのケースを終えているわけではないですが多くの方がメンテナンスに見えているので自分の治療の結果が見えるのはありがたいことです(怖いことでもありますが…)
以下に治療方法や適応症、症例を記載していますので治療を考えている方、ご興味のある方は目を通していただければ幸いです。
最近自分で”削らないブリッジ”で検索をかけてみたのですが”削らないブリッジでもいろいろな種類があります。
昔ながらの一塊で貼り付けるタイプのブリッジ(昔はメリーランドブリッジと言いました)。ポリプロピレンを使った白いブリッジもあるようです(大臼歯には使えないとのことです)
メリーランドブリッジはひとかたまりでつけるタイプで、問題点は歯の向きや豊隆に左右されるのでそれを合わせるために適合を緩くしなければいけないケースが多く、外れやすいのが欠点です(まれに方向などがうまく合うとピタッとするケースもありますが)。そのため昔から似たようなものが多くあったのですが普及しませんでした。(今は接着剤の接着力が強くなったので昔よりは取れないのかもしれません)
ヒューマンブリッジはパーツを分けることによって1本ずつパーツが作れるので歯の向きや豊隆に左右されないのが利点です。接着剤をつける前から適合もよい状態です。ブリッジのパーツを3つに分けるというのが大事なところで、分割しただけじゃないか!と思われる方もいるかと思いますがコロンブスの卵的な発想かと思います。
まずブリッジのシステムを簡単に説明すると

ほんの少しですがへこみを付けます
口の中ですることはこれだけ。このあと型を取り
ます

できてきたパーツを両サイドの歯にはめます。欠損部に出っ張りがありますがここで方向調整ができるので、前後の歯が多少傾きがあっても問題ありません

真ん中にダミーの歯を付けます(ポンティックと言います)
嚙合わせ等を調整したら、接着剤でセットします
前歯でも同じようなシステムを使用します。極端に歯並びが乱れている方だとパーツの金属が見えてしまうので使用できませんが、たいていの場合は適用できます。
へこみを歯につける時もほんの少しなので麻酔を使用せずに行えます。皆さんの治療をする上での負担はかなり少なくなります。
先に非適応症についてです
・奥歯のケースで、歯ぎしり食いしばりが異常に強いケース(歯がすり減って真っ平になっている場合)
・歯周病が進行して歯が動揺しているケース(ただし、前歯だと逆に固定効果で状態がよくなるケースもあります)
・プラークコントロールの極端に悪い方。これに関してはどの治療もそうですが特に自費治療の場合はこちらも責任が持てないのでお断りしています。
特殊な適応症について
他のブリッジでは適応できないケースについてお話しします
・土台となる歯に金属やセラミックが入っていてもパーツを付けることができます。(ジルコニアが入っている場合は難しいかもしれません)
・土台となる歯が傾いていて普通のブリッジにするなら神経を取らなくてはいけなくなるケースも神経を保存してブリッジが入れられます。
・前歯のケースですと動揺している歯を土台にした場合強力な固定効果が得られて安定するケースもあります。あまり動揺が大きいと難しいかもしれません。
・前後の歯にブリッジや自費の被せものが入っているので外したくない場合
もちろん一人ひとり口中や状況は違いますので診察しないとわからないこともありますので診察時に色々と確認はします、ここに書いてあることが適応できないケースもあるかもしれません

左下の4番目にブリッジを入れたケースです
5番目の歯はブリッジの土台として使用されていたのでそのままブリッジの上からパーツを付けています

下の前歯が2本欠損しているケースです

歯につやがないのは色合わせ時の試適している写真だからです。完成品はもっとつやがあります

これは左上3番犬歯の欠損ケースです

特に金属が見えたりすることはありません
セット前の写真ですがこんなかんじでパーツに分かれています
これは2本分(間が狭いので1.5本分)のケースです。


ここから新しい症例 左上2番目の歯

裏側はこのような感じです

右上の2番目3番目 他の歯は触らずに治療しているのでこのような感じになりました。

裏側はこのような感じです

外側から見るとほとんどわからないです。
導入した当初は私個人としても外れないかどうかという不安もありましたので数人の方にご説明をして、安い費用でモニターに協力していただきました。特に早い脱離もなく問題はありませんでしたが接着するときが結構大変(パーツが細かいものを3つ同時につけるので)でした。
その後症例数が増えると難しいケースや無理だったらあきらめるからとにかく削らずにやってほしい等々いろいろな希望が患者さん側から出てきましたので担当の技工士さんと相談しながら改良を加えながら治療を行ってきました
このMIブリッジは技工士さんの腕がかなり重要で今作ってくれている技工士さんは私が勤務医のころからのお付き合いでドイツに数年、留学に行っていた方です。帰ってきたところで声をかけていただいたのでお願いしている次第です。
このMIブリッジ、ドイツでは前から同じようなものがあるようで向こうで作成していたとのこと。ドイツのものと違うところなどを教えてもらいながら、いいとこどりをして今の形態ができています
やはり大臼歯の欠損で咬合力の強い方、歯ぎしりで歯が極端にすり減っている方は外れやすい傾向があります。どうしても!ということで治療したこともありますが2~3年で1度脱離してくることが多いです。2~3年に1度再接着すればよいという考え方もありますがこの辺りは事前の説明同意をしっかりとしなくてはいけないところです(あまりに極端な咬合力の方は前記にもありますがお断りをすることもあります)
MIブリッジを入れた後のメンテナンスに通う患者さんも増え、長期の経過観察を行うことができ、自分でも結果を分析しながらよりよいものにしていきたいと思います。
令和7年2月現在
前歯の1本欠損 ¥286000(税込)
臼歯部の1本欠損 ¥286000(税込)
としています。
諸々の材料費、人件費、技工料と高騰している状況ですので変更することはあるかもしれません。ご理解をいただければと思います
お電話やメールで色々とヒューマンブリッジのお問い合わせをいただくことが多いのですが個別の診断、適応できるか出来ないかは実際に見てみないとわかりません。一般論については多少のご説明はしますが個別の診断、適応、非適応については診察前にはわかりかねますのでご了承ください
わかりづらい点などがありましたら当院のメールよりご指摘いただけると幸いです。
長文となりましたがお付き合いいただきありがとうございました。
日付: 2025年12月3日 カテゴリ:新着情報
新中野から徒歩9分の中川歯科医院です
すっかり寒くなって年末も近づいてまいりました。
今日は年末年始の診療スケジュールについてお知らせいたします
年末年始の休診日は
12/28㈰~1/4㈰
となります
年末は混雑しますのでお早目の来院をお勧めしています。
特に土曜日は混んでおり、メンテナンス、クリーニングの枠も現状で残り少なくなっています。(12月の午前中はほぼ空きがありません)
杉並区の健診も期限が12/27までとなっておりますので合わせてご注意ください
よろしくお願いいたします
日付: 2025年11月21日 カテゴリ:新着情報
杉並区和田の中川歯科医院です、本日は自費診療価格変更についてのお知らせです。
金属、技工、材料等々すべての価格が高騰しており、自費診療価格を変更させていただきます。
変更点は以下の通りとなりますがHPの更新がまだ間に合っておりません、1週間程度はかかると思いますのでよろしくお願いいたします。
令和7年11/20からの費用変更について(価格はすべて税込となります)
ヒューマンブリッジ(MIブリッジ) ¥286000→¥297000
ファイバーポストコア ¥9900→¥12100
e-maxインレー(セラミック) ¥55000→¥57200
ジルコニアインレー ¥60500→¥66000
e-maxクラウン ¥99000(変更なし)
Goldインレー ¥66000→¥71500
Gold FMC ¥104500→¥104500~¥121000
フルジルコニアクラウン ¥104500→¥110000
MBクラウン ¥104500→¥110000
矯正管理料 ¥3900→¥4400
自費仮歯 ¥2200→¥3300
自費再診料 ¥1100→¥1600
この日以前に契約がすんでいる方は変更前の価格になりますのでご安心ください。
よろしくお願いいたします
日付: 2025年11月12日 カテゴリ:新着情報
6月より杉並区成人歯科健康診査が始まっておりますが期間があと1ヶ月半程となってまいりました。年末は予約も混みあいますので早めのご予約をお願いいたします。
年々受診される方が増えています。歯に関心を持って下さる方が増えているのは健康を保つうえで大変良いことだと感じています。
令和7年度杉並区成人歯科健康診査が6/1より始まっています。無料で歯科健診が受けられる機会ですので是非ご利用ください。対象者は杉並区在住の今年度 25.30.35.40.45.50.60.70歳 になる方です。受診日に登記上の住所が他区に移されている方は受診できませんのでご注意ください。(実際にそういう方いらっしゃいました)
期間は
令和7年6/2㈪~12/27(土)
(これ以降は受診票をお持ちになっても健診は行えません。当院の年末診療も27日までになっています)
までとなっています
今年度 25.30.35.40.45.50.60.70歳 になる方に受診票が送られています
ご予約の上、お手元にある受診票をお持ちください
費用は掛かりません、無料となっております
25.30.35.40.45.50.60.70歳の時にしか来ない機会です、ぜひご利用ください。
注意事項 健診の日に同時に治療は行えないルールとなっておりますのでご了承ください。
日付: 2025年11月12日 カテゴリ:新着情報
こんにちは、杉並区和田の中川歯科医院です
当院の令和7年の夏季休診日についてお知らせいたします
8/10㈰~8/17㈰
を休診とさせていただきます。
6月より杉並区成人歯科健康診査が始まっております
年々受診される方が増えています。歯に関心を持って下さる方が増えているのは健康を保つうえで大変良いことだと感じています。
令和7年度杉並区成人歯科健康診査が6/1より始まっています。無料で歯科健診が受けられる機会ですので是非ご利用ください。対象者は杉並区在住の今年度 25.30.35.40.45.50.60.70歳 になる方です。受診日に登記上の住所が他区に移されている方は受診できませんのでご注意ください。(実際にそういう方いらっしゃいました)
期間は
令和7年6/2㈪~12/27(土)
(これ以降は受診票をお持ちになっても健診は行えません。当院の年末診療も27日までになっています)
までとなっています
今年度 25.30.35.40.45.50.60.70歳 になる方に受診票が送られています
ご予約の上、お手元にある受診票をお持ちください
費用は掛かりません、無料となっております
25.30.35.40.45.50.60.70歳の時にしか来ない機会です、ぜひご利用ください。
注意事項 健診の日に同時に治療は行えないルールとなっておりますのでご了承ください。
こんにちは、杉並区和田の中川歯科医院です
私は花粉症はだいぶおさまってきましたが(杉が減った?)皆様はいかがでしょうか?
鼻が詰まると口呼吸になってしまいます。口が乾くと歯肉炎や虫歯がおきやすくなりますのでご注意ください(乾燥すると唾液の保護作用がなくなってしまうため)
さて、今日は削らない治療についてお話しします。いつも削らないブリッジ治療についてが多いのですが今日は虫歯になってしまった場合についてお話しします
虫歯になった場合といっても色々段階があるのですが
1、大きな穴が開いて痛みがある場合
2,大きな穴は開いているが痛みがない場合
3、エナメル質を越えて中の象牙質にまで届いている場合
4、エナメル質の中におさまっている虫歯
5、表面は黒いが穴は開いていない場合
ご自身で気づくことのできるケースはたいていの場合1,2の場合です。他はご自身では気づけないことが多くなります。

歯髄(歯の神経)まで虫歯菌が届いている、感染している場合が多くなります。基本的には歯髄の保存が難しい場合です。セメント、薬剤で痛みが治まるケースはありますが基本的には保存が厳しく、歯を削らなければならなくなるケースです。
痛みの内容にもよりますが(自発痛(じっとしていてもいたい)冷温痛(温度刺激だけが加わったときだけしみる)等々)あまりセメント、薬剤によって再石灰化させる方法は取りづらくなります。
痛みがないケース。これは神経保存を試みたいケースです。ただし、痛くないといっても実はもう神経が死んでしまっていることもあり、その確認はしなくてはいけません
このケースはドックスベストセメントやフッ素徐放性のセメントを使用して歯質の再石灰化を図ります。
もちろん組織としての体をなしていないような歯質は除去します。
その後次亜塩素酸系列の薬剤で歯質を殺菌し、セメントを塗布します。
また、歯質を除去している最中に露髄(神経が露出してしまうこと)した場合はMTAセメント、水酸化カルシウムを使用して歯髄保存を図ることもあります。
セメントを塗布した後は基本数か月待って痛みがないことを確認して充填(詰め物を入れること)を行います。

3番は大きさによります。アクセスホールを掘ったらほぼとれているケースもあり、一回少し削ってご相談することもあります。
全く削らずに行くと虫歯の個所に器具をアクセスさせることが難しいため、全く削らずにというのは難しいことが多いです。
このぐらいの虫歯の大きさだとフッ素徐放性セメントを使用することがほとんどです。
基本削りません。フッ素を塗布したり、シーラントを使用して経過を見ます。ただし、プラークコントロールや食生活が極端に悪い方などは先に治療を勧めることもあります。
待っていれば進行してしまう確率が圧倒的に高くなるからです
逆に手入れがしっかりしている方やメンテナンスにしっかり来てくださっている方は経過を見ることができるので、そのまま経過観察とすることがほとんどです。
色々と書いてまいりましたがイレギュラーケースも多々ありますので上記の通りに行かないこともありますので都度都度説明はしっかりしていきます。
歯を長持ちさせるためには歯髄を残すことが非常に重要となります。
残すためには
・定期的なメンテナンス(虫歯早期発見のためにはとても重要)
・食生活管理(こまめな間食、口の中に長く入っていいる食品(飴、ハイチュウ、グミ←特に危険)をさける。ペットボトルでジュースを持ち歩いていつでも飲める等も虫歯のリスクを高めます(下の画像はジュースに含まれる砂糖の量です)

・自分に合った衛生用品を使用してセルフケアを行うこと
などが大事になってきます。
当院では他にも手段方法は用意しています。ただ、ほぼ自費診療となってしまうのでそこのところはご理解をいただければと思います。
フリー素材ドックスベストやMTAを使用した場合
1歯につき¥16500(税込)
また、詰めたりする治療は別途かかります。事前にご説明は致しますがご了解の程よろしくお願いいたします。
#削らない治療 #東高円寺 #新中野 #歯科 #ドックスベストセメント #歯医者
こんにちは、杉並区和田の中川歯科医院です。
雨ですね…雨でキャンセルがでたのでブログを書いています。水曜日は雪かもという予報、自転車通勤の私にとっては雨でも嫌ですが、雪だと3kmくらい歩いて通勤しなくてはならず、どっちに天気が転ぶのか…
さて今日はこの雨の中、歯科医師会の会議です。杉並区学校歯科医会の理事なので月に1回定例会議が行われます。夜の20時から2時間弱ぐらいの会議です
区内の小中学校、こども園の健診や口腔保健指導、歯の健康事業ポスター募集等々、学校の口腔保健全般の運営を行っています。
私の担当は事業広報ですので歯と口の健康事業についてのポスター、標語、作文の募集も業務の一つとなります。
区長賞、会長賞、金銀銅賞、参加賞まであり、なかなかいい賞品そろっており、区長賞~銅賞までは作品の写真の入ったフレームに賞状がついています
絵や作文が好きなお子さん、歯に興味のあるお子さんは応募してみてはいかがでしょうか

素敵な作品が届くのをお待ちしております。