歯科用3Dスキャナーの導入決まりました

歯科用3Dスキャナーの導入決まりました

こんにちは、杉並区和田の中川歯科医院です

昨日は子供とその友達を連れて多摩湖のそばにある狭山公園へ行ってきました。灼熱の中、子どもたちは親の心配をよそに走り回り、元気に野球で盛り上がっておりました。子供のエネルギーと順応力(暑さへの)ってすごいなとあらためて感じさせられました。

 

3Dスキャナーの導入

7月に3Dスキャナーを導入し、今使用方法を色々教えてもらっているところです

まず3Dスキャナーとは何かということになりますが簡単に言うと

・今まで歯型を取るときは印象材といって粘土のようなもので型取りをしていましたが、カメラで取り込むことによって3Ð模型を画像として作り出すこと

・咬み合わせもとりこんだ画像上でとれる

ということです。

型を取るのは苦手な方には朗報ですね。精度も粘土のようなもので型を取るよりも上がりますのでいうことなしです。

もちろん問題点がないわけではありません

問題点は

・保険適応のものでは使用できない(今のところは)

・歯肉の中深いところまで形成した時は型を取ったものも併用しなくてはいけない

ということです。

今のところ、自費診療のみの使用となりますがなるべく早く使用できるようにしていきます。

東高円寺の歯医者|中川歯科医院

日付:  カテゴリ:新着情報

ホワイトニングサマーキャンペーン

こんにちは、東高円寺駅から徒歩7分 中川歯科医院です

暑すぎて年配の患者さんが来るまでに倒れたりしないか心配になってきます。32度とかだと今日は涼しいね!なんていうよくわからない感覚になってきますが、もう少し涼しくなってほしいですね

ホワイトニングキャンペーン

さて、本題です。8/1㈫より8/31までホワイトニングサマーキャンペーンを行います。

通常1回 ¥11000  ⇒ 1回¥8800

で行います、通常2回から3回かかることが多いですが、色の白さに患者さん自身が満足されれば1回で終わることもあります。

注意事項は

・上下の前から4番目の歯まで行います

・ホワイトニングを行う歯に虫歯がある場合は応急処置を行ってからでないと行えません。

・被せものがしてある歯の色は変わりません

・詰め物も色は変わりませんのでホワイトニング終了後に詰めなおさないと色はそろいません。

・8月中に来院できる方に限ります。

もう一つお知らせ

材料費、光熱費、人件費の高騰もあり9月よりホワイトニングを値上げさせていただきますs

1回 ¥11000→¥12100

ご理解の程よろしくお願いいたします。

東高円寺の歯医者|中川歯科医院

日付:  カテゴリ:新着情報

MIブリッジ、ヒューマンブリッジ、削らないブリッジの10年経過について

こんにちは、丸ノ内線東高円寺より徒歩7分の中川歯科医院です

先日、旧診療台が壊れてしまいました。

 

16年使用していました、私がこの診療所に帰ってくる前から使用していたわけです

まだ使えなくもなかったのですが故障したところを直すパーツがないとのことで買い替えとなりました。16年間お疲れさまでした。

5/25より新しい診療台が稼働しています。座り心地が良いと患者さんから好評です。

写真は後日ブログで載せたいと思います

 

さて今日は削らない治療の説明 削らないブリッジ、ヒューマンブリッジについてです。もう、この治療を始めて10年ぐらい経ちますがこの治療を採用される先生が少なかったのでかなり遠くから(栃木や茨城からいらっしゃる方も結構いました)来院される患者さんもいらっしゃいましたがこの1,2年でこの治療を行う先生もだいぶ増えてきて遠くから治療希望で来院される方はいなくなりました。

昨年は2本連続欠損などの難しいケースの方もご相談をいただきましたが今現在は問題なく経過しています。まだ1年たっていないので大事なのはここからですが。

 

削らないブリッジ(ヒューマンブリッジについて)

最近自分で”削らないブリッジ”で検索をかけてみたのですが”削らないブリッジでもいろいろな種類があります。

 

昔ながらの貼り付けるブリッジとは違います

昔ながらの一塊で貼り付けるタイプのブリッジ(昔はメリーランドブリッジと言いました)。ポリプロピレンを使った白いブリッジもあるようです(大臼歯には使えないとのことです)

ひとかたまりでつけるタイプの問題点は歯の向きや豊隆に左右されるのでそれを合わせるために適合を緩くしなければいけないケースが多く、外れやすいのが欠点です(まれに方向などがうまく合うとピタッとするケースもありますが)。そのため昔から似たようなものが多くあったのですが普及しませんでした。(今は接着剤の接着力が強くなったので昔よりは取れないのかもしれません)

 

ヒューマンブリッジはパーツを分けることによって1本ずつパーツが作れるので歯の向きや豊隆に左右されないのが利点です。接着剤をつける前から適合もよい状態です。ブリッジのパーツを3つに分けるというのが大事なところで、コロンブスの卵的な発想かと思います。

ヒューマンブリッジシステムについて

まずブリッジのシステムを簡単に説明すると

 

 

 

 

ほんの少しですがへこみを付けます

口の中ですることはこれだけ。このあと型を取り

ます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

できてきたパーツを両サイドの歯にはめます。欠損部に出っ張りがありますがここで方向調整ができるので、前後の歯が多少傾きがあっても問題ありません

 

 

 

 

 

 

 

真ん中にダミーの歯を付けます(ポンティックと言います)

嚙合わせ等を調整したら、接着剤でセットします

 

前歯でも同じようなシステムを使用します。極端に歯並びが乱れている方だとパーツの金属が見えてしまうので使用できませんが、たいていの場合は適用できます。

へこみを歯につける時もほんの少しなので麻酔を使用せずに行えます。皆さんの治療をする上での負担はかなり少なくなります。

 

 

ヒューマンブリッジ(削らないブリッジ)の適応できるケース、できないケース

先に非適応症についてです

・奥歯のケースで、歯ぎしり食いしばりが異常に強いケース(歯がすり減って真っ平になっている場合)

・歯周病が進行して歯が動揺しているケース(ただし、前歯だと逆に固定効果で状態がよくなるケースもあります)

・プラークコントロールの極端に悪い方。これに関してはどの治療もそうですが特に自費治療の場合はこちらも責任が持てないのでお断りしています。

 

特殊な適応症について

他のブリッジでは適応できないケースについてお話しします

・土台となる歯に金属やセラミックが入っていてもパーツを付けることができます。(ジルコニアが入っている場合は難しいかもしれません)

・土台となる歯が傾いていて普通のブリッジにするなら神経を取らなくてはいけなくなるケースも神経を保存してブリッジが入れられます。

・前歯のケースですと動揺している歯を土台にした場合強力な固定効果が得られて安定するケースもあります。あまり動揺が大きいと難しいかもしれません。

・前後の歯にブリッジや自費の被せものが入っているので外したくない場合

もちろん一人ひとり口中や状況は違いますので診察しないとわからないこともありますので診察時に色々と確認はします、ここに書いてあることが適応できないケースもあるかもしれません

 

実際の症例

 

 

 

 

 

 

左下の4番目にブリッジを入れたケースです

5番目の歯はブリッジの土台として使用されていたのでそのままブリッジの上からパーツを付けています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下の前歯が2本欠損しているケースです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歯につやがないのは色合わせ時の試適している写真だからです。完成品はもっとつやがあります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは左上3番犬歯の欠損ケースです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特に金属が見えたりすることはありません

 

 

 

 

 

治療経過10年を振り返って

導入した当初は私個人としても外れないかどうかという不安もありましたので数人の方にご説明をして、安い費用でモニターに協力していただきました。特に早い脱離もなく問題はありませんでしたが接着するときが結構大変(パーツが細かいものを3つ同時につけるので)でした。

 

その後症例数が増えると難しいケースや無理だったらあきらめるからとにかく削らずにやってほしい等々いろいろな希望が患者さん側から出てきましたので担当の技工士さんと相談しながら改良を加えながら治療を行ってきました

 

このMIブリッジは技工士さんの腕がかなり重要で今作ってくれている技工士さんは私が勤務医のころからのお付き合いでドイツに数年、留学に行っていた方です。帰ってきたところで声をかけていただいたのでお願いしている次第です。

 

このMIブリッジ、ドイツでは前から同じようなものがあるようで向こうで作成していたとのこと。ドイツのものと違うところなどを教えてもらいながら、いいとこどりをして今の形態ができています

 

やはり大臼歯の欠損で咬合力の強い方、歯ぎしりで歯が極端にすり減っている方は外れやすい傾向があります。どうしてもということでしたこともありますが2~3年で1度脱離してくることが多いです。2~3年に1度再接着すればよいという考え方もありますがこの辺りは事前の説明同意をしっかりとしなくてはいけないところです(あまりに極端な咬合力の方は前記にもありますがお断りをすることもあります)

 

MIブリッジを入れた後のメンテナンスに通う患者さんも増え、長期の経過観察を行うことができ、自分でも結果を分析しながらよりよいものにしていきたいと思います。

 

ヒューマンブリッジの費用について

令和5年5月現在

前歯の1本欠損 ¥275000(税込)

臼歯部の1本欠損 ¥275000(税込)

としています。

5月より¥11000値上げしています

 

最後に

お電話やメールで色々とヒューマンブリッジのお問い合わせをいただくことが多いのですが個別の診断、適応できるか出来ないかは実際に見てみないとわかりません。一般論については多少のご説明はしますが個別の診断、適応、非適応については診察前にはわかりかねますのでご了承ください

わかりづらい点などがありましたら当院のメールよりご指摘いただけると幸いです。

長文となりましたがお付き合いいただきありがとうございました。

東高円寺の歯医者|中川歯科医院

日付:  カテゴリ:新着情報

6/2㈮ 休診となります

こんにちは中川歯科医院です。

6/2㈮は所要のため休診いたします

ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いいたします

東高円寺の歯医者|中川歯科医院

日付:  カテゴリ:新着情報

令和5年度杉並区成人歯科健診

こんにちは杉並区和田の中川歯科医院です。

コロナも一段落し、通常の日常生活が戻ってきた感じがします

さて令和5年度杉並区成人歯科健康診査が6/1より始まります。

 

期限は令和5年12/28㈭までとなっています
今年度 25.30.35.40.45.50.60.70歳 になる方に受診票が送られています

 

コロナ禍でステイホーム中に虫歯ができた方非常に多いなと肌感覚では感じています。

虫歯や歯周病は基本的に初期から中等度ぐらいだとほとんど自覚症状がありません、自分では気づくことができない場合がほとんどですこの機会をうまく使ってください

注意事項としては成人歯科健診の日に同時に治療は行えないルールとなっておりますのでご了承ください。

ご予約の上、お手元にある受診票をお持ちください
費用は掛かりません、無料となっております
25.30.35.40.45.50.60.70歳の時にしか来ない機会です、ぜひご利用ください。

東高円寺の歯医者|中川歯科医院

日付:  カテゴリ:新着情報

チェアーが新しくなります

こんにちは、杉並区和田の中川歯科医院です

コロナが落ち着いたからなのか2月ぐらいからずっと忙しく中々ブログが更新できませんでした。

最近チェアーの状態が悪く、横にする時、異音がする状態でしたので修理依頼をしたところ、もうこの部品の扱いがないのでなおせないとのこと。買い替えることとなりました。

選ぶのに少し時間がかかりましたが5/25に搬入となります。それまで横にするときに異音がしますが御許しください。

また、3Dスキャナーも導入が決まりました。まだ保険診療ではあまり使用できませんが導入されるまでに色々と使用方法を学習しようかと考えています。

嘔吐反射のある方は型を取らずに補綴物が作成できるので楽になります。私自身も嘔吐反射強いので何かあれば自分で使用したいところです。

 

東高円寺の歯医者|中川歯科医院

日付:  カテゴリ:新着情報

削らないブリッジ(MIブリッジ、ヒューマンブリッジ)の値上げについて

こんにちは東高円寺より徒歩7分 中川歯科医院です。

削らないブリッジの値上げについてです

技工料金や材料費、人件費の高騰も著しく、費用を上げさせていただきます

R5.4/1より   ¥240000→¥250000(税抜)

となります。

現状でMIブリッジの契約もしくは行うことを当院と相談して決定されている方は旧料金で行いますのでご安心ください。

よろしくお願いいたします

 

 

 

 

東高円寺の歯医者|中川歯科医院

日付:  カテゴリ:新着情報

削らないブリッジ(ヒューマンブリッジ、MIブリッジについて)再掲

こんにちは、丸ノ内線東高円寺より徒歩7分の中川歯科医院です

私、現在、学校歯科医会の学術担当理事をしているのですが本日は主催の研修会があり、しかもZOOMと会場受講のハイブリッド形式、業者を使用せず準備をしているのでうまくいくか緊張しております、うまくいくことを祈っていただければ嬉しいです(笑)

 

さて今日は削らない治療の説明 削らないブリッジ、ヒューマンブリッジについてです。もう、この治療を始めて10年ぐらい経ちますがこの治療を採用される先生が少なかったのでかなり遠くから(栃木や茨城からいらっしゃる方も結構いました)来院される患者さんもいらっしゃいましたがこの1,2年でこの治療を行う先生もだいぶ増えてきて遠くから治療希望で来院される方はいなくなりました。

昨年は2本連続欠損などの難しいケースの方もご相談をいただきましたが今現在は問題なく経過しています。まだ1年たっていないので大事なのはここからですが。

 

削らないブリッジ(ヒューマンブリッジについて)

最近自分で”削らないブリッジ”で検索をかけてみたのですが”削らないブリッジでもいろいろな種類があります。

 

昔ながらの貼り付けるブリッジとは違います

昔ながらの一塊で貼り付けるタイプのブリッジ(昔はメリーランドブリッジと言いました)。ポリプロピレンを使った白いブリッジもあるようです(大臼歯には使えないとのことです)

ひとかたまりでつけるタイプの問題点は歯の向きや豊隆に左右されるのでそれを合わせるために適合を緩くしなければいけないケースが多く、外れやすいのが欠点です(まれに方向などがうまく合うとピタッとするケースもありますが)。そのため昔から似たようなものが多くあったのですが普及しませんでした。(今は接着剤の接着力が強くなったので昔よりは取れないのかもしれません)

 

ヒューマンブリッジはパーツを分けることによって1本ずつパーツが作れるので歯の向きや豊隆に左右されないのが利点です。接着剤をつける前から適合もよい状態です。ブリッジのパーツを3つに分けるというのが大事なところで、コロンブスの卵的な発想かと思います。

ヒューマンブリッジシステムについて

まずブリッジのシステムを簡単に説明すると

 

 

 

 

ほんの少しですがへこみを付けます

口の中ですることはこれだけ。このあと型を取り

ます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

できてきたパーツを両サイドの歯にはめます。欠損部に出っ張りがありますがここで方向調整ができるので、前後の歯が多少傾きがあっても問題ありません

 

 

 

 

 

 

 

真ん中にダミーの歯を付けます(ポンティックと言います)

嚙合わせ等を調整したら、接着剤でセットします

 

前歯でも同じようなシステムを使用します。極端に歯並びが乱れている方だとパーツの金属が見えてしまうので使用できませんが、たいていの場合は適用できます。

へこみを歯につける時もほんの少しなので麻酔を使用せずに行えます。皆さんの治療をする上での負担はかなり少なくなります。

 

 

ヒューマンブリッジ(削らないブリッジ)の適応できるケース、できないケース

先に非適応症についてです

・奥歯のケースで、歯ぎしり食いしばりが異常に強いケース(歯がすり減って真っ平になっている場合)

・歯周病が進行して歯が動揺しているケース(ただし、前歯だと逆に固定効果で状態がよくなるケースもあります)

・プラークコントロールの極端に悪い方。これに関してはどの治療もそうですが特に自費治療の場合はこちらも責任が持てないのでお断りしています。

 

特殊な適応症について

他のブリッジでは適応できないケースについてお話しします

・土台となる歯に金属やセラミックが入っていてもパーツを付けることができます。(ジルコニアが入っている場合は難しいかもしれません)

・土台となる歯が傾いていて普通のブリッジにするなら神経を取らなくてはいけなくなるケースも神経を保存してブリッジが入れられます。

・前歯のケースですと動揺している歯を土台にした場合強力な固定効果が得られて安定するケースもあります。あまり動揺が大きいと難しいかもしれません。

・前後の歯にブリッジや自費の被せものが入っているので外したくない場合

もちろん一人ひとり口中や状況は違いますので診察しないとわからないこともありますので診察時に色々と確認はします、ここに書いてあることが適応できないケースもあるかもしれません

 

実際の症例

 

 

 

 

 

 

左下の4番目にブリッジを入れたケースです

5番目の歯はブリッジの土台として使用されていたのでそのままブリッジの上からパーツを付けています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下の前歯が2本欠損しているケースです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歯につやがないのは色合わせ時の試適している写真だからです。完成品はもっとつやがあります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは左上3番犬歯の欠損ケースです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特に金属が見えたりすることはありません

 

 

 

 

 

治療経過10年を振り返って

導入した当初は私個人としても外れないかどうかという不安もありましたので数人の方にご説明をして、安い費用でモニターに協力していただきました。特に早い脱離もなく問題はありませんでしたが接着するときが結構大変(パーツが細かいものを3つ同時につけるので)でした。

 

その後症例数が増えると難しいケースや無理だったらあきらめるからとにかく削らずにやってほしい等々いろいろな希望が患者さん側から出てきましたので担当の技工士さんと相談しながら改良を加えながら治療を行ってきました

 

このMIブリッジは技工士さんの腕がかなり重要で今作ってくれている技工士さんは私が勤務医のころからのお付き合いでドイツに数年、留学に行っていた方です。帰ってきたところで声をかけていただいたのでお願いしている次第です。

 

このMIブリッジ、ドイツでは前から同じようなものがあるようで向こうで作成していたとのこと。ドイツのものと違うところなどを教えてもらいながら、いいとこどりをして今の形態ができています

 

やはり大臼歯の欠損で咬合力の強い方、歯ぎしりで歯が極端にすり減っている方は外れやすい傾向があります。どうしてもということでしたこともありますが2~3年で1度脱離してくることが多いです。2~3年に1度再接着すればよいという考え方もありますがこの辺りは事前の説明同意をしっかりとしなくてはいけないところです(あまりに極端な咬合力の方は前記にもありますがお断りをすることもあります)

 

MIブリッジを入れた後のメンテナンスに通う患者さんも増え、長期の経過観察を行うことができ、自分でも結果を分析しながらよりよいものにしていきたいと思います。

 

ヒューマンブリッジの費用について

令和4年8月現在

前歯の1本欠損 ¥264000(税込)

臼歯部の1本欠損 ¥264000(税込)

としています。

金属相場の動向にもよりますが4月よりの値上げは検討しています

 

最後に

お電話やメールで色々とヒューマンブリッジのお問い合わせをいただくことが多いのですが個別の診断、適応できるか出来ないかは実際に見てみないとわかりません。一般論については多少のご説明はしますが個別の診断、適応、非適応については診察前にはわかりかねますのでご了承ください

わかりづらい点などがありましたら当院のメールよりご指摘いただけると幸いです。

長文となりましたがお付き合いいただきありがとうございました。

東高円寺の歯医者|中川歯科医院

日付:  カテゴリ:新着情報

令和4年度杉並区成人歯科健康診査 12/28㈬までです

こんにちは杉並区和田の中川歯科医院です。

今年も残すところあと少しとなってまいりました。

令和4年度杉並区成人歯科健康診査が6/1より始まっておりますが残り期間もあと2週間となりました。

期限は令和4年12/28㈬までとなっています
今年度 25.30.35.40.45.50.60.70歳 になる方に受診票が送られています

健診の日に同時に治療は行えないルールとなっておりますのでご了承ください。

ご予約の上、お手元にある受診票をお持ちください
費用は掛かりません、無料となっております
25.30.35.40.45.50.60.70歳の時にしか来ない機会です、ぜひご利用ください。

東高円寺の歯医者|中川歯科医院

日付:  カテゴリ:新着情報

冬期休暇のお知らせ

こんにちは中川歯科医院です。

12月に入り、急に寒くなりましたね。寒いのが苦手な私はすでにネックウォーマーと手袋を装備しています。

12月に入ったばかりですが、皆様のご都合も色々あるかと思いますので年末年始の休診日についてお知らせいたします

休診日

12/29㈭~1/5㈭

とさせていただきます。

年末は12/28㈬まで  年始は1/6㈮からの診療となります。

休診に入る直前の来院ですと治療できる範囲の限界があります、お忙しいとは思いますが余裕をもっての来院をお勧めしています。

杉並区成人歯科健診も12/28日までとなっておりますので是非ご利用ください

 

東高円寺の歯医者|中川歯科医院

日付:  カテゴリ:新着情報